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A列車で行こう2001

提供: Atrainwiki

ここは、A列車で行こう2001の情報について書く場所です。攻略や裏技などは、こちらに書き込んで下さい。


A列車で行こう2001とは2001年3月にアートディンクにより発売されたゲームである。移植版のA列車で行こう The 21st Centuryのもととなった。

目次

[編集] 概要

A列車で行こう6のパワーアップ版。A列車で行こう2001は会社の経営よりも、鉄道の運営に重点を置いたゲームである。

PlayStation BB Unit等のハードディスクにインストールやデータのセーブができるほか、パソコンとネットワーク接続してスクリーンショットを保存できる「スナップショット」機能を備える。

A6と違うところは資材の需要度が大幅に上がったこと。町の人々は生活するのに資材が必要で、資材不足が続くと、町の発展が停滞したり、衰退するため、難易度が上がった。[1]

またPlayStation BB Unitを使って新たな車両を追加出来るトレインキットも発売されており、2002年には2001とトレインキットをセットにしたA列車で行こう2001 パーフェクトセットが発売されている。ちなみに、シリーズでは初めてホームに人がいる。

A6との違いは、編成保有可能数がA2001の方が多いこと、A2001に蒸気機関車がないことである。

[編集] 鉄道

JR、私鉄を含め、合計51種類の車両が登場する。またトレインキットやパーフェクトセットを使えば、合計114種類も使えることになる。なお、車両については、こちらこちらを参照。

[編集] 車両紹介

出現条件がかかれていないものは、最初からあるものとする。

[編集] 通勤型車両

定員が高く、最高乗車率150%なので、大量輸送に優れている。速度2の車両が多いので、距離のある運用は苦手。また、大量輸送を目的とした車両なので、短編成の車両は少ない。強いてあげるなら、207系1000番台や西武2000系(正確には新2000系)、京急600形など。

103系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 山手線
    • 常磐線
    • 京浜東北線
    • 武蔵野線
    • 中央・総武緩行線
    • 大阪環状線
    • 阪和線
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:損益分岐乗車率が40~50%と高め。赤字になりやすい路線には向かない。車両の値段は安め。どちらかというと、後から追加した方がいい車両。

201系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 京葉線
    • 中央線
    • 中央・総武緩行線
  • 備考:車両の値段は安め。資金が少ない序盤中心に役に立つ。

205系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 山手線
    • 埼京線
    • 京浜東北線
    • 中央・総武緩行線
    • 京葉線
    • 武蔵野線
  • 出現条件:武蔵野線の車両のみパーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:損益分岐乗車率が5両の時に201系を逆転する。よって、5両で使った方がいい。

207系1000番台

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:2~5
    • JR東西・片町(学研都市)線
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:なぜか、2両から編成が組めるようになっている。1M方式の為だと思われる。ちなみに、現実では最短3両(分割編成)。

209系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 南武線
    • 京浜東北線
    • 八高・川越線
  • 出現条件:京浜東北線と八高・川越線の車両のみパーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:少し値段が張るが、損益分岐乗車率が低く意外と使い勝手がいい。

E231系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5
    • 中央・総武緩行線
  • 出現条件:MAP7をクリアすることで出現。
  • 備考:通勤型車両では、珍しく速度が3の車両。損益分岐乗車率も低い。ただし、値段が高いのが唯一の欠点。さらに、5両編成にすると、3号車が6扉車になっている。乗客定員も一番大きい(乗車人員は乗客定員の1.5倍)。

京王5000系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
  • 備考:値段、損益分岐乗車率、速度が真ん中あたりの車両。

京王8000系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
  • 備考:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。

西武2000系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:2~5
  • 備考:損益分岐乗車率は低め、編成も2両から組めるため、ローカル線に向いている。

東武8000系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:値段は安め。序盤ではかなり役に立つ。

京急600形

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:2~5
  • 備考:実は2000系(西武)と同じ車両。違う点は速度のみ。強いて他の相違点を挙げるとするならば、車両の長さが微妙に違う。これは現実の世界でも同じで、京急600形は18m車、西武2000系は20m車。

[編集] 近郊型車両

定員は多くないが、速度が3の車両が多い。最高乗車率が120%のため、大量輸送には向かないが、採算がとりやすい。通勤型と特急型車両の間の車両。よく言えば赤字路線でも利益を出しやすくバランスが良い。悪く言えば中途半端な分類。

113系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 横須賀色
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:基本的な性能は115系と同じ。ただし、損益分岐乗車率はこちらの方が低め。

115系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5
    • 湘南色
    • 横須賀色
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:損益分岐乗車率が高め。車両の細かいところが気にならなければ、113系を選んだ方がいい。

215系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5
  • 備考:車両の値段は高め。損益分岐乗車率が低め。当然だが、全車ダブルデッカー(ただし、先頭車両に1階席は存在しない)。

E217系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5
    • 横須賀・総武快速線(横須賀色)
  • 備考:損益分岐乗車率が低め、というか約20%とかなり低い方に入る。ただし、値段が高め。5両にすると、3号車(=中間車両)がダブルデッカーのグリーン車となっている。定員もロングシートのためか、5両で810人(最大で810×1.2=972人乗車可能)とかなり多い。色は更新色に近い(明るめの青)。

223系2000番台

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:2~5
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:車両の値段は安め。2両から編成が組め、ローカル線での運用も可能。また、速度が高いので都市部での運用にも向いている。

731系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:編成が、3両と固定されているため、あまり自由度がない。

キハ201系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3
  • 出現条件:パーフェクトキット又はトレインキットによって追加。
  • 備考:731系と同じく、3両固定編成。

キハ40系

  • 速度:1
  • 編成可能車両数:1~5
    • 札沼線
    • 境線(首都圏色)
    • 日南線
  • 備考:何両にしても、損益分岐乗車率が変わらないのが特徴。また、車両は安いが、黒字に転換してからでないと、厳しい車両。

キハ110系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:1~5
  • 備考:こちらも損益分岐乗車率が変化しない。普通列車の気動車にしては速度が高い方なので、ローカル線はもちろん、都市部に乗り入れる運用にも使用できる。

ED79+50系客車

  • 速度:1
  • 編成可能車両数:3~5
  • 備考:損益分岐乗車率が高く、速度が遅いので、あまり使えない。キハ40と同様、雰囲気を出すと言った趣がある。

813系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:2~5
  • 備考:損益分岐乗車率が低く、値段も安いので使いやすい車両。

[編集] 特急車両

最高乗車率が100%と低め。また、速度5の新幹線もあり、十分に加速させるだけの距離がないと、普通の列車と同じになってしまう。定員が少ないので、大量輸送には向かない。

485系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5
  • 備考:3000系(京阪)にはかなわないものの、E653系と並び、定員が多い車両である。

E653系(フレッシュひたち)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5
    • スカーレッド
    • ブルーオーシャン
    • イエロージョキル
    • グリーンレーク
  • 備考:5色あるはずだが、オレンジサーモンが存在しない。割と使い勝手がいい車両。特急型車両では珍しく、色分けがされている。

787系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:定員が少なく、損益分岐乗車率が低いのが特徴。

キハ183系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:2~5両
  • 備考:何両にしても損益分岐乗車率が変わらないのが特徴。

JR四国2000系

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:2~5両
  • 備考:何両にしても損益分岐乗車率が変わらないのが特徴。また、気動車の中では最速である。

E2系

  • 速度:5
  • 編成可能車両数:4~5両
  • 備考:損益分岐乗車率が低く、特急車両にしては、定員が多め。

700系7000番台(ひかりレールスター)

  • 速度:5
  • 編成可能車両数:4~5両
  • 備考:E2系5両よりもこちらの方が断然収入がよい。

E4系

  • 速度:5
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:速度が速く、定員が多めなので、大量輸送に向いている。

EF81系+E26系(カシオペア)

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:定員が少なめ、損益分岐乗車率が高め。

EF81系+24系(トワイライトエクスプレス)

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 出現条件:ステージ4クリア
  • 備考:実は、3両の時に、機関車、電源車、電源車という編成になる。定員は少なめ。

AE100形(スカイライナー)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:定員は5両の時に300人と少なめ。

小田急3100系(NSE)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:
  • 出現条件:ステージ1クリア
  • 備考:5両の時に定員が250人。

京阪3000系

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:普通の特急車両にしては、定員が多め。

名鉄7000系(パノラマカー)

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:4両
  • 備考:いわゆるパノラマカー。編成が固定されており、乗客の増減にあまり対応できない車両。しかし、定員数は多いし、損益分岐乗車率も低い。

名鉄1000系(パノラマSuper)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:こちらも上の1000系と同じ、名鉄の車両。損益分岐乗車率が低め。

東武100系(スペーシア)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:定員と損益分岐乗車率を考えると、使い勝手の良い車両。

近鉄23000系(伊勢志摩ライナー)

  • 速度:3
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:定員は1000系(名鉄)と同じである。しかし、こちらの方が、損益分岐乗車率が高い。

[編集] 貨物車両

資材が重要なA2001では、資材がないと街が停滞したり、衰退する。そのため、資材を運ぶ為に絶対に必要。当たり前だが、旅客輸送はできない。ちなみに、速度3の車両は存在しない。

各車両の共通事項

  • 速度3の車両は存在しない。
  • 貨物車両を2両編成の損益分岐乗車率は50%以上となっている。
  • 全ての車両は最初から存在している。

DF200

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:2~5両
  • 備考:損益が高めで、利益が出しやすい。

EH500

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:貨物車両では唯一2両編成できない車両。損益分岐乗車率が低め。

EF210

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:2~5両
  • 備考:値段は真ん中あたりの車両。

DD51

  • 速度:1
  • 編成可能車両数:2~5両
  • 備考:値段は安いが、速度が1と遅いのが欠点。

EF81

  • 速度:2
  • 編成可能車両数:3~5両
  • 備考:値段が安く、性能もいいので、資金が少ない時などに使える。

[編集] 注釈

  1. ちなみに、 農業(一部除く)と工業は資材を必要としない

[編集] 外部リンク